ポーカーの基本ルール

オンラインカジノのポーカーのやり方

 

ポーカーとはオンラインカジノのポーカーができる前に、本場のカジノでも昔から根強い人気を維持している大人気のカジノゲームです。19世紀頃にトランプゲームとしてアメリカで発展して、今では日本、および世界中で親しまれるオンラインカジノの定番中の定番とも言えるカードゲームです。ポーカーに馴染みがない方は知らないかもしれませんが、実はポーカーにはたくさんの種類があります。各オンラインカジノにあるポーカーも種類が異なるので、まずはどのカジノを遊ぶか自分の中で決めて基本的なルールや知識を身につけることが大事です。ここでは世界で最も人気がありオンラインカジノでも多くプレイされているテキサスホールデムのルールを説明します。

poker

ポーカーの用語

・ベット 一番最初に賭けること。

・コール 前のプレイヤーがベットした額と同じチップを出してゲームに参加し続けること。

・レイズ 前のプレイヤーがベット、コールした以上のチップを出して賭け金をつり上げること。

・チェック」前のプレイヤーがベットやレイズをしていなければ、チップを出さずにゲームに参加し続けられます。最初のブラインドベットがある段階では使えません。

・フォールド 勝ち目が無いと判断して降りること。

・オールイン テーブル内の自分のチップを全て賭けること。

基本ルール

プレイ人数

最低2人から最大10人までプレイできます。

 

使用するカード枚数

トランプ52枚を使用します。(ジョーカーは除く)

 

ホールカード(手元に配られるカード)

各プレーヤーに配られる2枚のカード

 

コミュニティカード

テーブルの中央に置かれる5枚のカード

 

ポーカーハンド (強さは上から順に強くなっていきます。)

 

ノーペア・・・ ローカードとも呼ばれ以下の役が無い状態。

ワンペア・・・5枚中2枚のカードが同じ数字。(残りはなんでも良い)

ツーペア・・・ワンペアが二つあること。

スリーカード・・・5枚中3枚が同じ数字。

ストレート・・・5枚の数字が並んでいること。

フラッシュ・・・5枚のカードのマークが全て同じ状態。

フルハウス・・・5枚中ワンペアが1つとスリーカードが揃っている状態。

フォーカード・・・5枚中4枚が同じ数字。

ストレートフラッシュ・・・5枚中フラッシュとストレートが揃っている状態。

ロイヤルストレートフラッシュ・・・同じマークの『10/J/Q/K/A』が揃っていること。

 

カードの強さ

⓵2<3<4・・・・J<Q<K<A

数字はAが一番強く、2が一番弱いです。

 

⓶マークの強弱

クラブ<ダイヤ<ハート<スペード

ポーカーにはマークの強弱もあり、スペードが一番強く、クラブが一番弱いです。ちなみにトランプに表示されているマークはポーカー用語ではスートと言います。

 

③2人のプレーヤーが同じハンドになった場合

ポーカーで同じハンドになった場合の勝敗の決め方として、以下のようにハンドの強弱を決めます。カードの強さとしては

A>K>Q>J>10>…>2となります。

 

テキサスホールデムの基本ルール

ポーカーは5枚のカードで役を作り、他の人と対決します。前述したように、ここではテキサスホールダムの基本ルールを説明します。テキサスホールダムの特徴は、コミュニティカードと呼ばれる参加者全員が自分のハンドとして使える共通のカードがあります。まず最初にディーラーが2枚のホールカードを配ります。その配られたカード(伏せられている)とボードにオープンされた5枚のコミュニティカード、合計7枚のカードから最強になるように5枚のカードを抜き出してハンドを作ります。ホールカードを使わずにボードの5枚だけでハンドを作ることも可能です。

ポーカーがなぜ世界的に有名かというと、強い役を作るだけではなく、弱い手でもブラフ(強く見せかけること)を使って、自分以外の人を勝負から降ろすことで勝てるからです。これをフォールドまたは、ダウンと言います。駆け引きをするチャンスが1ゲーム中に4回もあるため、エキサイティングすること間違いなしです!まずは、ボタンと呼ばれるプレーヤーが選ばれます。 最初のボタンは、ディーラーがプレーヤーに1枚ずつカードを配り、一番強いランクの人に決めます。各1ゲームごとにボタンの位置は1つずつ左隣に移動します。

まず、ボタンの左隣にいるプレーヤーをSB(スモールブラインド)と呼びます。そして最低賭け金を強制ベットしなければいけません。SBの左隣にいる人をBB(ビッグブラインド)と言います。BBはそのゲームの最低ベッド額で、SBはその半額というのが一般的なゲームのやり方です。SBから順に1枚ずつ、2周カードが伏せた状態で配られます。この2枚のカードをホールカードと呼びます。BBの左隣から「コール」、「レイズ」、「フォールド」といったアクションが始まり、これらのアクションを最初に起こす人をUTG(アンダーザガン)と呼びます。UTGは他のプレーヤーの出方を見れないので最も不利な立場とみなされます。名の通り、銃に狙われているので最悪なポジションとわかりますね。一周すると出されたチップはまとめられ、テーブル中央に3枚のカードが表向きに並べられます。これらのカードをフロップと呼び共通カードになります。

 

フォールドしていないプレーヤーが順番にアクションを起こしていきます。一周すると出されたチップは再度まとめられます。さらに1枚、表向きカードが出され、これをターンと呼びます。このように順番にアクションを起こして最後に表向きに並べるカードのことをリバーと言います。表向きに並べられた5枚のカードがプレーヤー全員の共通カードとなり、手持ちの2枚と合計7枚のうちの5枚を使って勝負に挑むのです。最後にレイズした人、ベットして他全員がコールの場合はベットした人、チェックアラウンドの場合はSBから順番に手札を他のプレーヤーに見せます。一番強い手札の人が今まで賭けたチップを全て取ることができます。強さが同じ場合は、引き分けとなり、引き分けた人数でチップを分けます。

テキサスホールデムポーカー オールイン

オールインとは勝負をするときに、同額まで賭けないとダメなので手持ち資金が少なく、コールができない場合に、残りのチップを全て賭けるオールインといえばゲームに参加し続けることができます。しかし、これで勝っても全チップはもらえません。自分が賭けた額までのチップはもらえ、残りはまだ残っているプレーヤーが勝った場合に、その人が全てチップをもらえます。