カウンティングのやりかた

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カウンティング方法

カジュアルシステム

カジノのゲームにはよく必勝法や攻略法がありますが、ブラックジャックのものは特に有名で、世界中コアなプレイヤーの間で様々な方法が使われています。バカラでも使われている方法で、コアなプレイヤーの間では欠かせない方法となっています。カジュアルシステムとは、名前からも分かるように、誰でも気軽に扱えるよう、簡単な仕様で作られたカウンティングシステムです。頭を使いながら理論的に行うのではなく、主に感覚だけで行う方法となります。数値の高いカードが多く場に出ていると感じたら積極的に勝負し、数値の低いカードが多く場に出ていると感じたら慎重にゲームを進めます。カジュアルシステムはあくまでこれだけで、他の難しい事は考えません。初心者でもやりやすい、基礎中の基礎と言えるカウンティング方法です。

K-Oシステム

「ケーオーシステム」または、「ノックアウトシステム」と呼ばれており、カウント値を使ったシステムの入門的な立ち位置にあるシステムです。「ハイローシステム」と似て非なるものです。「ハイローシステム」のカウント値では、「2・3・4・5・6」を+1としましたが、K-Oシステムでは「2・3・4・5・6・7」までを+1とカウントします。結果的に、±0としてカウントするのが「8・9」の2つとなります。

カウント値の合計によって、以下のようにプレイスタイルを変える特徴があります。

カウント値の合計が+2以上となった場合→積極的なベットへ移行する。
カウント値の合計が+2未満となった場合→慎重なベットへ移行する。

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カウンティングの方法

カウンティングとは、場に出ているカードを覚えて行く事でシューの中身を把握する行為を指しますが、場に出るカードを逐一暗記して行くとなると大変です。プレイヤー・ディーラーだけでも困難ですが、オンラインで他者とプレイする「ライブブラックジャック」ともなれば、他者のカードも暗記する必要があり、相当な記憶力を強いられます。そこで考えられたのが、カードをグループ毎に分けて数値化し、簡易計算で管理して行くと言うカウンティング方法です。

カウンティングには様々な方法がありますが、ここでは分かりやすい「ハイローシステム」の方法を見て行きます。このシステムでは、上記のように「10・A」のカードは-1、「7・8・9」のカードは±0、「2・3・4・5・6」のカードは+1と、3種類の数値で計算しながら管理して行きます。前述したように、「10」のカードは偏りを見極める上でとても重要な存在です。その重要なカードをマイナス値としてまとめてカウントする事で、より効率的に偏りが見分けられるようになります。
それでは、実際にどのような流れになるのか例を元に見て行きましょう。

カウンティングとは、場に出たカードを記憶して行く事により、まだ場に出ていないシューの中のカードを予測する行為を指します。シューとは、これからゲームを進めて行く上で引くカードの集まり(デッキ)を指します。カウンティング シューの中身は毎回同じではなく、必ず偏りが発生します。

そのため、「10・J・Q・K」のカードがどのくらい残っているかを把握する事が、偏りを見分ける重要なポイントとなります。「A」も「11」と数えるケースでは重要なカードとなります。例えば、プレイヤー側の合計値が「10」や「11」であったとします。この時、もしシューの中に「10」が多く残っている事を知っていれば、「10」を引いて「21」に近付けやすい有利な状況にある事が分かります。

逆に、プレイヤー側の合計値が「15~17」付近の微妙な数値であった場合、「10」を引いてバーストしてしまう確率が高いため、無理な勝負をしない方が良いと言う判断が出来るようになります。そして、プレイヤー側だけでなく、ディーラー側のカードを見る事も大切です。シューの中に「10」のカードが多い状況下で、ディーラーのオープンカードが「9」や「10」と言った高い数値であれば、次に「10」を引いてバーストする可能性が高いと言えます。

この場合、自分は無理してヒットをせず、相手にカードを引かせてバーストさせるのが良いと言う判断が出来るようになります。ゲームが進んでディーラー側が「15~17」付近の微妙な合計値になった場合は更にチャンスです。自分は無理してヒットせず、ディーラーに「10」を引かせてバーストさせ、勝利する事が出来ます。このように、カウンティングをしていれば自分が「有利な状況」にあるか「不利な状況」にあるかが分かるようになるのです。難易度は非常に高いのですが、リアルカジノでは禁止されてしまう程効果の高い必勝法です。

カウンティングの注意点

カウンティングは信頼度が高く、オススメ出来る攻略法ですが、必ずしも勝つわけではない事は肝に銘じておきましょう。
いくら場に出たカードからシューの中身を見破れたとしても、その後の自分のベット額やアクションの取り方次第で、勝ち負けの未来は変わって来ます。それにはまず、カウンティングをしていて「負けるパターン」について認識しておく必要があります。
何度も述べているように、ブラックジャックではシューの中に「10」のカードが多い程、プレイヤー側が有利になります。
この事は逆に言えば、シューの中に「10以外」のカードが多い程、プレイヤー側が不利になると言う事でもあります。

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